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みちのく銀行がファクタリング企業と業務提携

はじめに

みちのく銀行は売掛債権を買い取るファクタリングを手掛けていくアニューと業務提携をしました。ファクタリングは入金持ちの請求書を売却することで早期に現金化ができる資金調達方法となっています。みちのく銀行は新しい方法の資金調達の選択肢を用意していくことで取引先の事業支援につながるのではないかと考えています。

手続きはオンライン化

この手続きはすべてオンライン化で解決していきます。買取金額に上限・下限はありません。対象は新規顧客の売掛債権のみが対象になります。顧客は新規の売掛債権の買取を依頼していきます。また新生銀行とアニューを設立したOLTA(オルタ)社が人口知能を活用して迅速に審査・手数料を引いた買取代金が振り込まれます。

流れとしては顧客に入金があり次第にアニューに弁済をしていきます。みちのく銀行の取引先でなくても利用できます。アニューはファクタリングのオルタと新生銀行が2020年1月に共同で設立しました。

参考資料・出典
日本経済新聞:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB124IF0S1A110C2000000

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